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>>アメックスプラチナ紹介で90,000P & Amazon3万円券!

※当サイトは筆者の一次情報だけでなく他者の二次情報を含め、客観的な記事作成に心がけています

アメックスプラチナはAmerican Express社が発行する申し込み制カードの中で、最高峰のステータス性を誇ります。

クレジットカードの充実した特典を使いこなしたい方はもちろん、「ステータスカードを一度は手にしてみたい!」という方にもおすすめです。

年会費は143,000円ですが初年度は実質8,000円で保有するのも不可能ではないため、1年間お試しとして発行するのも悪くありません。

筆者も試しに1年間だけ持つつもりが、アメックスプラチナの特典やステータス性の虜となり、いまでは唯一手放せないメインカードとなりました…

アメックスプラチナの券面とリッツカールトン

ただし、誰でもアメックスプラチナがおすすめとは到底言えませんし、逆にアメックスプラチナで恩恵を受けられる方の方が少ないかもしれません。

このブログでは、アメックスプラチナの主な特典を整理しながら持つべき人・持つべきでない人を徹底解説します。

\紹介は公式サイトより20,000Pお得!/

アメックスプラチナは、紹介経由で発行すれば最大90,000ポイント獲得できます。

公式サイトよりも20,000ポイントお得にもらえるので、紹介制度を利用した発行が最もお得です。
紹介制度を希望の方は、以下のフォームよりメールアドレスを入力し、紹介URLを入手してください。

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    アメックスプラチナをお得に発行したい方はコチラをご覧ください→【2022年10月最新】アメックスプラチナ紹介入会キャンペーンを解説!最大90,000ポイント+Amazonギフト券30,000円分

    目次(クリックで読みたい箇所へ移動)

    アメックスプラチナの基本スペック

    アメックスプラチナの券面

    アメックスプラチナ 詳細
    年会費 143,000円
    年会費(家族カード) 4枚まで無料
    ポイント還元率 1.0〜3.0%
    マイル還元率 0.8〜1.0%
    旅行保険 海外:最大1億円
    国内:最大1億円
    ポイントの使い道 利用代金へ充当
    カード年会費へ充当
    マイル・その他提携ポイント
    電子マネー QUICPay
    申し込み 20歳以上

    年会費は143,000円

    アメックスプラチナの年会費は143,000円です。

    クレジットカードの中では比較的割高な年会費ですが、他社のプラチナカードと比べるとそうでもありません。

    他社にはアメックスプラチナの年会費を超えるカードもあります。

    • ダイナースクラブ プレミアムカード:143,000円
    • ラグジュアリーカード ゴールド:220,000円

    とは言え、どんなに経済的余裕があっても「アメックスプラチナの年会費は安い」と言う方はいないでしょう。

    特典や取得目的と年会費を比べながら、自分に必要か否かを考えるべきです。

    筆者は「旅行&ホテル特典」と「ステータスの補填」としてアメックスプラチナを発行しました。

    年会費が安すぎるとステータスの補填にならないので、143,000円の年会費がちょうど良く思えます…

    家族カードは4枚まで無料

    アメックスプラチナは家族カードが4枚まで無料発行できます。

    仮に家族カードを2枚発行した場合、1人あたりの年会費は48,000円になるのでお得に保有できます。

    アメックスプラチナの追加カード

    家族カードを4枚発行し、家族5人で利用すれば1人あたりの年会費は28,600円とゴールドカードレベルの維持コストになりますね。

    このような考え方ができるのは、家族カードでも本カードと同じ特典*が受けられるためです。

    ※フリー・ステイ・ギフト(無料宿泊)のみ本カードが対象

    コンシェルジュサービスはもちろん、ホテル上級会員資格やプライオリティ・パス、旅行保険も付帯するので家族で使えば使うほどお得です。

    家族カードでは券面の色をアメックスグリーン、ゴールド、プラチナの3種類から選べます。

    AMEXは家族カードの発行範囲が広い

    アメックスは家族カードの発行範囲が広い点も知っておくべき事実です。

    一般的に家族カードは2親等以内の同居家族にしか発行できませんが、本会員が家族カードの利用分すべてに責任を負うことに同意すれば、それ以外の方にも発行できます。

    例えば、内縁・事実婚・婚約者・カップルなどです。

    アメックスに直接問い合わせたところ、本カード会員の同意があるうえで書面で申し込めば彼女にも家族カードは発行可能とのことでした…!

    金属製のメタルカード

    アメックスプラチナの券面は、金属製のメタル素材が採用されています。

    アメックスプラチナのチタン券面

    カードの重さは約15gと通常のプラスチック製カードの3倍もの重さがあります。

    持った瞬間に分かる「ヒヤッと冷たい」券面は、お会計の際にレジで驚かれることも多々あるでしょう。

    自分の身の回りの持ち物にこだわりたい大人にはピッタリですね。

    セカンド・プラチナカード

    金属製のメインカードの他に、プラスチック製のACカードと呼ばれるセカンドカードも貰えます。

    アメックスプラチナのACカード

    筆者はまだ経験したことがありませんが、金属製カードが使えないお店も中にはあります。

    お店で決済できないリスクを回避するためにセカンド・プラチナカードが無料で発行されるわけです。

    現在は金属製カード非対応の店舗も極めて少ないですが、以下のようなシーンでは使えない場合があるため、セカンド・プラチナカードも持ち歩くと安心です。

    • 駐車場の機械
    • セルフ式のガソリンスタンド
    • 一部のコンビニ、ショッピングモール

    ポイントの使い道が豊富

    アメックスプラチナで貯めたポイントは、以下のような交換先があります。

    • 利用代金への充当
    • カード年会費への充当
    • 航空会社のマイル
    • 提携ホテルのポイント
    • 楽天ポイント
    • Amazonギフト券
    • 商品券
    • AMEX限定アイテム など

    ポイント交換先が豊富なので、使い道に困ることはありません。

    また、アメックスプラチナは通常3,300円の年会費がかかる「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録できるため、ポイント交換のレートもアップします。

    以下のようなレートで交換できるため、下位カードや提携カードにはない魅力です。

    交換先 レート
    ANAマイル 1.0%
    JALマイル 0.4%
    その他航空会社のマイル 0.8%
    ヒルトン・オーナーズ 1.25%
    Marriott Bonvoy 0.99%
    楽天ポイント 0.46%
    カード利用代金へ充当 0.5〜1.0%
    旅行代金へ充当 0.8〜1.0%
    商品券に交換 0.33%
    Amazonギフト券に交換 0.33%
    カード年会費へ充当 1.5%

    おすすめのポイント交換先は、カード年会費への充当とANAマイルです。

    貯めたポイントはカード年会費へ充当し、残りをANAマイルに交換する使い方が良いでしょう。

    ポイントをカード年会費へ充当

    2022年11月*までなら「1ポイント=1.5円」という高レートでカード年会費に充当できます。

    ※11月以降は「1ポイント=1円」に戻ります

    アメックスプラチナのポイントを年会費へ

    つまり87,000ポイントあればアメックスプラチナを実質無料で保有できます…!

    アメックスプラチナのポイント還元率は最大3.0%(海外や加盟店)なので、87,000ポイント獲得するには最低でも年間290万円の決済が必要です。

    しかし、入会キャンペーンを利用すれば初年度から最大90,000ポイント獲得できます。

    アメックスプラチナの特典

    アメックスプラチナの特典は、主に以下の10個です。

    ①プラチナ・コンシェルジュ・デスク

    プラチナ・コンシェルジュ・デスクはカードのサービスに関する問い合わせから、旅行やレストランの手配まで、24時間365日対応してくれる専用デスクです。

    秘書のような役割を果たすコンシェルジュが、さまざまな悩みをスピーディーに解決してくれます。

    コンシェルジュに依頼できる内容は主に以下の通りです。

    • 飲食店や航空券、ホテルの選定&予約
    • 予約困難なレストランの予約
    • イベントやコンサートチケットの手配 など

    何よりも時間を大切にしたい方は重宝します。

    ②フリー・ステイ・ギフト

    フリー・ステイ・ギフトは、毎年のカード更新時に国内の対象ホテルで利用できる1泊2名分の無料宿泊特典です。

    フリーステイギフトの封筒

    北海道から沖縄まで7つのホテルグループの中から使える無料宿泊券は、1泊6万円を超える高級ホテルにも利用できます。

    対象ホテルは毎年変更されますが、基本的には以下のような高級ホテルが対象となっています。

    • マリオットボンヴォイ
    • ヒルトン
    • プリンスホテルズ&リゾーツ
    • ニューオータニホテルズ
    • ハイアット
    • オークラ など

    フリー・ステイ・ギフトは新たに導入された特典であるため、対象ホテルは現在50軒ほどですが、今後ますますの追加が予想されます。

    2022年のフリー・ステイ・ギフト対象ホテルは、こちらより確認可能です。

    ③ホテル・メンバーシップ

    アメックスプラチナを保有すれば、高級ホテルの上級会員資格が無条件に付与されます。

    マリオットのゴールドステータス画面

    マリオットのゴールドエリート

    ヒルトンのゴールドメンバー画面

    ヒルトンのゴールド会員

    シャングリラのゴールデンサークル画面

    シャングリ・ラのゴールデンサークル

    ホテルの上級会員は客室の無料アップグレードや滞在時間の優遇、朝食無料サービスなどが受けられるため、通常のホテル料金では味わえない優待が満載です。

    アメックスプラチナの保有で獲得できる上級会員資格は、以下の通りです。

    ホテル名 会員資格
    Marriott Bonvoy ゴールドエリート
    ヒルトン・オーナーズ ゴールド会員
    Radisson Rewards Goldエリートステータス
    プリンスホテルズ&リゾーツ プラチナ会員

    基本的にはゴールド会員の付与となりますが、プリンスホテルに限ってはプラチナ会員*の資格が付与されます。

    ※プリンスホテルのプラチナ会員は、プリンスホテルの最上級ステータスです
    ※2022年の夏以降に導入予定

    ④FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)

    FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)は、世界1,200ヶ所以上の厳選されたホテルやリゾート地でホテル上級会員並の優待が受けられる特典です。

    アメックスプラチナのコンシェルジュに「FHRを利用してホテル予約をお願いします」と伝えて、対象ホテルを予約するだけなので利用も簡単。

    アメックスプラチナのFHRで受けられる優待は、以下の6つです。

    1. アーチーチェックイン(12時より可)
    2. 客室の無料アップグレード
    3. 滞在中の朝食が2名まで無料
    4. レイトチェックアウト(16時まで可)
    5. 客室の無料Wi-Fi
    6. 100米ドル相当のホテルクレジット

    通常これらの優待を受けるには「ホテル・メンバーシップ」同様、それぞれのホテルで一定の宿泊数を達成する必要がありますが、FHRを利用すれば初めての宿泊でも上級会員並みの特典が味わえます。

    FHRではホテル・メンバーシップでは受けられない特典も受けることが可能。

    例えば、アメックスプラチナを保有すればマリオットボンヴォイのゴールドエリートになれますが、朝食無料にはなりません。

    マリオットボンヴォイのホテルで朝食無料のサービスを受けるには、プラチナエリート以上のステータスを得ている必要があります。

    しかし、FHR経由でマリオットボンヴォイ系列のホテルを予約すれば、同伴者1名まで朝食無料になります。

    FHRの対象ホテルは限られていますが、宿泊したい特定のホテルが対象である場合は利用しないと損です。

    ⑤2 for 1 ダイニングby招待日和

    2 for 1 ダイニングby招待日和は、所定のレストランを2名以上で予約すると、コース料理が1名分無料になる特典です。

    特典の利用は1店舗につき半年間で1回までですが、複数のレストランを使う場合は毎月のように割引が受けられます。

    国内外に約250店舗ある提携レストランの多くが、1名1万円以上のコース料理であるため、月に1回以上利用すればアメックスプラチナの年会費をペイできますね。

    そもそも招待日和は医師や運営会社が認めた人でなければ登録できない特典であり、年会費も33,000円かかります。

    このような特典がアメックスプラチナには無料で付帯されるため、改めてステータス性の高さが分かります。

    ⑥プライオリティ・パス

    プライオリティ・パスは、世界1,300ヶ所以上の海外VIP空港ラウンジにアクセスできる会員証のようなもの。

    プライオリティパスの券面

    会員証には3つのグレードがありますが、アメックスプラチナには最上位グレードである「プレステージ」が無料で付帯されます。

    下位カードのアメックスグリーン・ゴールドは最安の「スタンダード」となるため、海外へ頻繁に行く方はアメックスプラチナがおすすめです。

    プライオリティ・パスの主なグレードの違いは以下の通り。

    スタンダード(アメックスグリーン・ゴールド)

    • 年会費99米ドル
    • ラウンジ1回あたりの利用料32米ドル
    • 同伴者1名あたりの利用料32米ドル

    スタンダード・プラス

    • 年会費299米ドル
    • 会員はラウンジ無料利用10回:
      その後の利用料32米ドル
    • 同伴者1名あたりの利用料32米ドル

    プレステージ(アメックスプラチナ)

    • 年会費429米ドル
    • 会員はラウンジ利用料が全て無料
    • 同伴者1名あたりの利用料32米ドル

    プレステージは通常、年会費が429米ドル(約4.6万円)必要ですがアメックスプラチナを保有していれば無料です。

    アルコールや軽食のサービスが充実している海外のVIP空港ランジが利用できれば、飛行機の待ち時間も優雅になりますよ。

    ⑦アメックス・グローバル・ラウンジ

    アメックスプラチナを保有していれば、世界1,200ヶ所以上のアメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジが利用できます。

    搭乗までの待ち時間を落ち着いたラウンジで、軽食やアルコールを楽しみながら有意義に過ごせます。

    ラウンジ内には電源コンセントやWi-Fiも設置されているため、仕事もできますよ。

    ⑧センチュリオン・ラウンジ

    アメリカや香港の空港内9ヶ所にセンチュリオン・ラウンジというものがあります。

    センチュリオン・ラウンジは、アメックスプラチナやセンチュリオンカードの提示で利用できるAMEX上級会員専用のラウンジです。

    現在センチュリオン・ラウンジが設置されている空港は、以下の通り。

    • ダラス・フォートワース国際空港
    • ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
    • マッカラン国際空港
    • ラガーディア空港
    • フィラデルフィア国際空港
    • マイアミ国際空港
    • シアトル・タコマ国際空港
    • サンフランシスコ国際空港
    • 香港国際空港

    ラウンジ内では食事レベルの軽食やワイン、ゆっくりとくつろげるソファーなど、他の空港ラウンジとは比べ物にならないサービスが充実しています。

    今後はさらにアメリカやロンドンで設置される予定なので、ぜひ利用したいですね。

    ⑨デルタ・スカイクラブ

    アメックスプラチナではデルタ航空専用の空港ラウンジであるデルタ・スカイクラブを無料で利用できます。

    ラウンジは本カード会員だけでなく、家族カード会員も利用可能。

    デルタ・スカイクラブは通常1回あたり利用料が59米ドル(約6,500円)かかります。

    2022年7月29日には羽田空港に新しくデルタ・スカイクラブがオープンされ、これから利用する機会もますます増えそうですね。

    ⑩KIWAMI 50

    日本の極み KIWAMI 50は、予約の取りにくい名店をAMEXが貸し切って開催するイベントです。

    食を極めた名店を年間50店舗貸し切り形式で開催するため、グルメ好きにはもってこいの特典ですね。

    新たな「食」と出会えるのもアメックスプラチナの魅力だと言えます。

    アメックスプラチナには最強の保険が付帯

    アメックスプラチナの付帯保険は、以下のように充実しています。

    • 旅行保険
    • 個人賠償責任保険
    • 多彩なプロテクション
    • ゴルフ・スキー・テニス保険(終了)

    筆者は手厚い補償が受けられる点から、アメックスプラチナの年会費を一種の保険として考えています。

    年会費を月で割れば、1ヶ月あたり約12,000円です。

    旅行保険

    旅行保険の補償額はクレジットカードの中でもトップクラスです。

    海外旅行保険が最大1億円のカードが多くありますが、国内旅行保険も最大1億円のカードが少ないでしょう。

    アメックスプラチナがあれば慣れない旅行も安心です。

    海外旅行保険

    保険金の種類 補償額
    傷害死亡・後遺障害保険金 最高1億円
    傷害治療費用保険金 最高1,000万円
    疾病治療費用保険金 最高1,000万円
    賠償責任保険金 最高5,000万円
    携行品損害保険金 1旅行中最高100万円
    救援者費用保険金 保険期間中最高1,000万円

    海外旅行保険は旅行代金のカード支払い有無に関わらず付帯される、自動付帯です。

    アメックスプラチナを保有していれば旅行中の事故や傷害、入院に対して上記の補償が受けられます。

    家族カード会員は同様の補償を受けられるだけでなく、家族カードを渡していない家族も補償対象です。

    国内旅行保険

    保険金の種類 補償額
    傷害死亡・後遺障害保険金 最高1億円
    入院保険金 日額5,000円
    手術保険金 最高20万円
    通院保険金 日額3,000円

    国内旅行保険は旅行代金をアメックスプラチナで支払う必要がある、利用付帯です。

    急激かつ偶然な外来の事故による傷害に対して上記の補償が受けられます。

    航空便遅延費用

    保険金の種類 補償額
    乗継遅延費用保険金 最高30,000円
    出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険金 最高30,000円
    受託手荷物遅延費用保険金 最高30,000円
    受託手荷物紛失費用保険金 最高60,000円

    飛行機の遅延により航空便を利用できない場合、ホテルなどの客室料や食事代などの費用が補償されます。

    個人賠償責任保険

    本会員の家族が他者の所有物を壊したり、ケガを負わせたりした際に生じる法律上の賠償責任を補償してくれます。

    補償が受けられる主な事故は以下の通りです。

    • 自宅の屋根瓦が落ちて通行人にケガをさせた
    • へいに釘が出ていて、よその人の洋服を引き裂いた
    • 子供のキャッチボールでよその家の車や窓ガラスを壊した
    • 買い物をしていて、誤って店の商品を壊した
    • 子供が訪問先の家具を誤って壊した
    • 飼い犬が通行人に噛みついてケガをさせた
    • 自転車でよその人に衝突してケガをさせた

    補償額は1事故につき最高1億円です。

    特に小さな子供がいる方は安心できる保険ですね。

    多彩なプロテクション

    買い物や身の回りの持ち物に関するプロテクションも充実しています。

    キャンセル・プロテクション

    急な事故や入院で旅行やコンサートなどに行けなくなった場合、キャンセル費用を補償してくれます。

    ホームウェア・プロテクション

    本会員が所有しているテレビ、パソコン、カメラ、電化製品などに対して、偶然な事故により生じた損害を補償するものです。

    ショッピング・プロテクション

    アメックスプラチナを使って購入した商品が、偶然の事故によって壊れて使えなくなった場合、(購入から90日以内)購入代金の一部を補償してくれます。

    スマートフォン・プロテクション

    偶然な事故によるスマートフォンの損害について、修理費用を補償してくれます。

    補償を受ける条件は以下の通りです。

    • 直近3回以上連続して通信料をアメックスプラチナで支払っている
    • 購入後24ヶ月以内である
    • きちんと修理をしている

    補償額は年間最高10万円までです。

    リターン・プロテクション

    購入後未使用の商品が返品できない場合、購入店に変わってアメックスが返品に応じてくれます。

    1商品につき最高3万円で、年間最高15万円相当までです。

    ワンティープラス

    アメックスプラチナで購入した製品の保証期間を2年間延長し、故障の修理費用を補償するものです。

    メーカー保証に加えて2年間は70〜80%の補償が受けられるため、安心できますね。

    ゴルフ保険

    日本国内外のゴルフ場敷地内で、ゴルフのプレー及び練習・指導中の事故でケガをしたり、ゴルフクラブを破損させたりした場合に補償が受けられます。

    他にも、ホールインワンやアルバトロスを達成した場合にも保険金額を限度に費用が支払われます。

    ゴルフ保険金の種類 補償額
    死亡保険 1,000万円
    後遺障害保険金 最高1,000万円
    入院保険金 日額1万5千円
    通院保険金 日額1万円
    ゴルフ用品補償 1年につき10万円
    ホールインワン
    アルバトロス費用補償
    1回につき30万円限度
    第三者賠償責任補償 1事故につき50万円限度

    誤って他人にケガをさせたり物を壊したりした場合もアメックスが代わりに賠償責任を負ってくれるため、現在別のゴルフ保険に加入している方はこの機会にカードを検討すると良いでしょう。

    テニス・スキー保険(終了)

    以前はテニス・スキー保険もありましたが、現在は補償が終了しました。

    アメックスプラチナのメリット

    海外や加盟店でポイント還元率3.0%

    アメックスプラチナは海外と一部加盟店でポイント還元率3.0%の高還元カードです。

    年会費無料のメンバーシップ・リワード・プラス(通常は年会費3,300円)に登録すれば、以下の加盟店でポイントが3倍になります。

    • Amazon
    • Uber Eats
    • Yahoo! JAPAN
    • iTunes Store/App Store
    • ヨドバシカメラ
    • 一休.com
    • JAL公式サイト
    • HIS公式サイト
    • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

    海外でも還元率が3倍なので、海外旅行をよくする方や出張が多い方には嬉しいメリットです。

    旅行やホテルステイの機会が多い方は、アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインを使うとザクザクポイントが貯まります。

    航空系の予約はもちろん、ホテルもAMEX会員限定価格で予約ができるため、筆者も重宝しています。

    大手4社のホテル上級会員になれる

    アメックスプラチナを保有すれば、以下の大手ホテルチェーンの上級会員になれます。

    ホテル名 会員資格
    Marriott Bonvoy ゴールドエリート
    ヒルトン・オーナーズ ゴールド会員
    Radisson Rewards Goldエリートステータス
    プリンスホテルズ&リゾーツ プラチナ会員

    ホテル上級会員になれば、以下のように魅力的な滞在が可能です…!

    • 客室の無料アップグレード
    • 12時からのアーリーチェックイン(通常15時)
    • 14時までのレイトチェックアウト(通常12時)
    • 朝食が2名まで無料(通常4,000〜5,000円)
    • 最大80%のボーナスポイント
    • レストランの飲食料金割引 など

    通常、ホテルの上級会員資格を獲得するには一定の宿泊実績が必要であり、莫大な時間とお金がかかります。

    例えばマリオットボンヴォイのゴールドエリートになるには、年間25泊の宿泊実績が必要です。

    宿泊するマリオットボンヴォイのホテルが、1泊2万円だとしても年間50万円の宿泊料がかかるうえに、1ヶ月で2回以上のホテルステイが必要になります。

    高級ホテルの上級会員になるには一筋縄ではいかないため、無条件で付与されるアメックスプラチナを喉から手が出るほど欲しいという方も多いでしょう。

    毎年高級ホテルの会員資格を更新する方は、アメックスプラチナの年会費143,000円なんて気にもならないはずです。

    ホテル宿泊時の満足度が上がる

    アメックスプラチナがあれば高級ホテルでも値段以上の満足感が得られます。

    実際にアメックスプラチナのSNS広告には、1滞在あたり平均63,250円相当のサービスが受けられるとの記載があります。

    アメックスプラチナの広告

    筆者もホテルステイが趣味なのですが、上級会員資格があるおかげでかなりの高確率で客室のアップグレードやレイトチェックアウトが受けられて非常に満足しています。

    アメックスプラチナはマリオットやヒルトンとも相性抜群なので、カードなしでの宿泊はもう考えられません…

    リッツカールトン大阪の客室

    リッツカールトン大阪の客室

    翠嵐ラグジュアリーの客室

    翠嵐ラグジュアリーホテルの客室

    リッツカールトン大阪や翠嵐ラグジュアリーホテルなどでも、2ランク上の客室にアップグレードされました。

    ステータスの補填になる

    筆者は個人事業主なので、ステータスの補填としてアメックスプラチナを保有しています。

    一般的に個人事業主は身分を証明する手段がないので、ステータスカードがあれば多少のステータス補填になります。

    実際はどうであれ、ステータス性の高いカードを持っているだけで会食や商談で第一印象に影響があるなら持っていて損はありません。

    厳格な審査が行われるステータスカードを持っているということは「社会的に認められている人」という風に捉えられます。

    このようなプラス要因が仕事や出会いに影響するため、年会費なんて安く感じます。

    クレジットカードのステータス性を定義するのは中々難しいですが、アメックスプラチナを持っているだけで高級ホテルで特別なサービスが受けられるのが良い例でしょう。

    通常では受けられないサービスや体験・印象が得られるのが、アメックスプラチナの真骨頂です。

    家電保証で買い物がより安心できる

    アメックスプラチナのホームウェア・プロテクション(家電保証)は、年会費以上の恩恵が受けられる特典です。

    カードの決済有無に関わらず、家電やパソコン、カメラなどの修理代金を最大100%補償してくれます。

    以下のように購入から4年を超える製品でも50%の補償が受けられます…!

    保証期間 補償額
    購入から6ヶ月 購入金額の100%
    6ヶ月超から1年 購入金額の90%
    1年超から2年 購入金額の80%
    2年超から3年 購入金額の70%
    3年超から4年 購入金額の60%
    4年超 購入金額の50%

    スマートフォンは別のプロテクションがあるため対象外ですが、仕事でパソコンやカメラを使う方には心強すぎるプロテクションです。

    他にもAirPodsを壊してしまったり、盗難にあった場合にも補償が受けられるのはありがたいですよね。

    家電製品を購入するときは圧倒的な安心感を得られるのがアメックスプラチナのメリットです。

    アメックスプラチナのデメリット

    年会費がやや高め

    世界的にも知名度やステータス性が評価されるアメックスプラチナですが、年会費は143,000円と安くありません。毎年この維持コストが必要になるため、経済的に苦しいと感じる方は無理して持たない方が良いでしょう。

    他者にはアメックスプラチナ以下の年会費で持てるブラックカードも存在します。

    しかし、アメックスプラチナは特典を使えば年会費以上の恩恵を受けられます。一部の特典を金額換算すると、以下の通りです。

    合計:140,000円相当

    • フリー・ステイ・ギフト:60,000円相当
    • プライオリティ・パス:47,000円相当
    • 2 for 1ダイニングby招待日和:33,000円相当

    3つの特典を金額換算するだけでも140,000円相当になります。

    2 for 1byダイニング招待日和は、1回の利用で15,000円相当の割引が受けられるので、年に1回でも利用すればアメックスプラチナの年会費は実質ペイできます。

    加えてホテル・メンバーシップやプラチナ・コンシェルジュも加味すれば、アメックスプラチナがコスパ抜群カードであることは言うまでもありません…!

    ANAマイルの移行に上限がある

    アメックスプラチナで貯めたポイントはANAマイルに1.0%の高レートで交換できますが、年間40,000マイルまでと上限があります(1月〜12月)。

    貯めたポイントをすべてANAマイルに交換したい方にとっては、デメリットです。

    ANAの他にもJALをはじめとした40社以上のマイルに交換できますが、交換レートは0.8%程度になります。

    ポイントは年会費や航空券、ホテル宿泊にも高レートで交換できるため使い道に困ることはありません。

    とは言え、貯めたポイントをすべてマイルに高レートで交換したい方はマイル還元率最大1.25%を誇るマリオットボンヴォイアメックスを検討しても良いでしょう。

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      アメックスプラチナを持つべき人

      アメックスプラチナを持つべき人は「海外旅行や高級ホテルが好きな人」です。

      空港・ホテル系の特典が特に充実しているため、1枚で何役もの活躍が期待できます。

      具体的には、以下に当てはまると発行を本格的に検討しても良いでしょう。

      • 海外旅行が好きだが、英語があまり得意ではない
      • 空港の待ち時間にも仕事をしたい
      • マリオット・ヒルトンどちらも好き
      • 有名な高級ホテルをお得に宿泊したい
      • クレジットカードを1枚に絞りたい

      筆者が実際にアメックスプラチナを保有して感じたものばかりです。

      特にFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)はアメックスプラチナならではの特典であり、高級ホテルで朝食無料&滞在時間の優遇確約など、ホテル好きにはたまらない特典です。

      旅行やホテルステイの満足度が全く違うので、もうアメックスプラチナは手放せません…

      持つべきでない人

      あまり旅行をしない方や、ホテルに高いクオリティを求めない方にはアメックスプラチナはあまり向いていません。

      年会費を考えずにステータスカードとして保有する分には問題ありませんが、特典を使いこなせなければ元も子もありません。

      また、年会費の元を取ろうと思って発行するのもあまりおすすめしません。

      特典を使いこなすことで実質的に年会費以上の恩恵は受けられますが、血眼になって元を取ることばかり考えると維持するのが苦しくなるためです。

      特典50%、ステータス性50%」くらいの使い方をしようと考えるくらいが丁度良いでしょう。

      アメックスプラチナの審査

      アメックスプラチナは審査がとても厳しいように思えますが、実は比較的審査に挑戦しやすいと定評があります。

      年会費143,000円のカードなので、発行することよりも保持し続けることがステータスとされているためです。

      一般カードやゴールドカードよりは厳格な審査が行われますが、アメックスプラチナは基本的に20歳以上であれば申し込めるため、プラチナカードの中でも申し込みハードルが低い部類です。

      具体的には、年収400〜500万円の普通のサラリーマンでも審査通過の実績があります。

      申し込み条件

      アメックスプラチナの申し込み対象は20歳以上です。

      現在は消えてしまいましたが、以前はAMEXの公式サイトに「申し込み対象は20歳以上」との記載がありました。

      他社のプラチナカードは「25歳以上で安定した収入がある方」や「満27歳以上」などの申し込み対象となっているため、アメックスプラチナの申し込みハードルは低めです。

      20代の若者でも審査通過の可能性がある点から、審査難易度もあまり高くないと言えるでしょう。

      審査基準

      アメックスプラチナの審査基準は非公表ですが、一般的にクレジットカードの審査では以下の3つが重要視されます。

      • 収入
      • 社会的属性
      • 個人信用情報

      収入は多いほど審査にプラスですが、収入が多いからといって必ず審査通過できるとは限りません。

      他にも「過去に金融事故を起こしていないか」や「多額の借金がないか」などが見られます。

      インビテーション

      下位カードを利用し、インビテーション経由で申し込むと審査落ちのリスクが格段に下がります。

      インビテーションとはAMEXから届く、カードのアップグレード招待です。

      アメックスプラチナの下位カードであるアメックスグリーンやアメックスゴールドを利用していれば、利用実績や年数に応じてインビテーションが届きます。

      インビテーション経由で申し込むと審査落ちの心配もあまりいらないため、安心です。

      「アメックスプラチナの審査を通過できるか不安…」という方は、まず下位カードのアメックスゴールドから発行すると近い将来アメックスプラチナを手にできますよ。

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        まとめ:アメックスプラチナは年会費以上の価値あり!

        アメックスプラチナは年会費143,000円ですが、金額以上の恩恵が受けられるステータスカードであることは間違いありません。

        初年度は入会キャンペーンでお得に持てるので、気になる方は2022年10月31日までに発行するのを強くおすすめします(1ポイント=1.5円で年会費に充当可能)。

        少なくともカード使ってみなければアメックスプラチナの魅力やステータス性は味わえません。

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          コラム①:アメプラでAMEX限定特典を使いこなす

          アメックスプラチナはAMEX限定特典を受けらるのも魅力です。

          USJ貸切サマーナイト

          USJ貸切サマーナイトは、AMEX会員限定でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を貸し切って開催されるイベントです。

          一般客がすべて退場したあとのUSJテーマパーク内を、特別な対象者のみが貸し切って楽しむことが出来るため、普段よりもアトラクションにスムーズに乗れます。

          一休.comの3,000円オフクーポン

          アメリカン・エキスプレスのサイトを経由して一休.comでホテル予約をすれば、毎月先着100名に3,000円オフのクーポンがプレゼントされます。

          毎月1日に更新される一休.conクーポンは、あらかじめ予約日が決まっている場合に利用すれば良いでしょう。

          例えば、15日に宿泊をする場合は1日にアメリカン・エキスプレス経由で一休.comから予約すれば3,000円クーポンが獲得できるかもしれません。

          仮に毎月3,000円クーポンを獲得できた場合は、年間36,000円も割引が受けられます。

          Amazonでポイント還元率3.0%

          Amazonは対象加盟店であるため、アメックスプラチナで決済をすればポイント還元率3.0%です。

          普段よく利用するであろうAmazonでポイントアップが受けられるのはお得ですね。

          例えば、毎月Amazonで3万円使う方は年間で10,800ポイント貯まります。

          コラム②:アメックスプラチナを他社プラチナカードと比較

          アメックスプラチナを他社のプラチナカードと比較します。

          • ダイナースクラブ プレミアム
          • ラグジュアリーカード ブラック

          アメックスプラチナ vs ダイナースクラブ プレミアム

          アメックスプラチナ ダイナースクラブ プレミアム
          年会費 143,000円  143,000円
          申し込み条件 20歳以上  インビテーション
          ポイント還元率 1.0〜3.0%  1.5〜2.0%
          追加カード 家族カード:4枚まで無料
          ETCカード:発行手数料935円
           家族カード:何枚でも無料
          ETCカード:無料
          限度額 一律の限度額なし  一律の限度額なし
          旅行保険 最高1億円  最高1億円
          空港ラウンジ プライオリティ・パス
          国内主要空港ラウンジ
          アメックス・ラウンジ
          センチュリオン・ラウンジ
          デルタ・スカイクラブ
           プライオリティ・パス
          国内主要空港ラウンジ
          ラウンジ・キー
          銀座ラウンジ

          ダイナースはアメックスに並ぶステータスカードとして定評があります。アメックス同様に国内ではJCBと相互提携しているため、利用に困りません。

          マイル還元率はダイナースクラブ プレミアムの方が高いものの、交換先はアメックスプラチナの方が豊富です。

          年会費は同額ですが、空港・ホテル特典が付帯されたアメックスプラチナの右に出るカードはありません。

          アメックスプラチナ vs ラグジュアリーカード ブラック

          アメックスプラチナ ラグジュアリーカード ブラック
          年会費 143,000円  110,000円
          申し込み条件 20歳以上  非公表
          ポイント還元率 1.0〜3.0%  1.0〜1.25%
          追加カード 家族カード:4枚まで無料
          ETCカード:発行手数料935円
           家族カード:1枚27,500円
          ETCカード:無料
          限度額 一律の限度額なし  100〜300万円
          旅行保険 最高1億円  最高1.2億円
          空港ラウンジ プライオリティ・パス
          国内主要空港ラウンジ
          アメックス・ラウンジ
          センチュリオン・ラウンジ
          デルタ・スカイクラブ
           プライオリティ・パス
          国内主要空港ラウンジ
          TIAT LOUNGE
          TIAT LOUNGE ANNEX

          ラグジュアリーカード ブラックにはリムジン送迎やハワイアン航空の上級会員資格、映画チケット月2枚まで無料など、独自の特典が付帯されています。

          国際ブランドはMastercardなので、AMEXよりも決済の幅が広く、世界中で利用に困りません。

          しかし、空港ラウンジやホテル上級会員資格、フリー・ステイ・ギフトなど、あらゆる点でアメックスプラチナの方が上回っています。

          コラム③:アメックスプラチナとビジネスプラチナの違い

          アメックスプラチナには法人・個人事業主向けの「アメックスビジネスプラチナカード」があります。

          基本スペックは同じですが、ビジネスカードはビジネスに特化した1枚なので、特典が多少違います。

          個人向けアメックスプラチナにのみ付帯する特典

          • フリー・ステイ・ギフト
          • 各種プロテクション
          • 個人賠償責任保険
          • 2 for 1ダイニングby招待日和
          • プリンスホテルの上級会員資格
          • ETCカードの年会費無料(発行手数料935円)

          法人向けアメックスプラチナにのみ付帯する特典

          • 引き落としに法人口座の指定も可能
          • 券面に会社名の刻印
          • 従業員用の追加カード
          • ETCカードの発行手数料無料(年会費550円)

          筆者は個人事業主ですが個人向けアメックスプラチナを保有しています。

          個人的には100%事業用で発行する以外は、個人向けアメックスプラチナの発行をおすすめします。

          しかし、法人向けアメックスプラチナなら年会費を経費で落とせる場合もあるので、その点は魅力です!

          アメックスビジネスプラチナも紹介URLよりお得に発行できるため、気になる方は以下のフォームよりメールアドレスを入力してください。1分以内に自動で紹介URLをお送りします。

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          アメックスプラチナは、紹介経由で発行すれば最大90,000ポイント獲得できます。

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            ※迷惑メールフォルダに入ってしまうこともあります。
             

            コラム④:アメックスプラチナでセンチュリオンのインビテーションがもらえる

            アメックスセンチュリオンは世界で初めて発行されたブラックカードだと言われています。

            入会金&年会費で初年度は110万円と非常に高額ですが、選ばれた方しか持てないクレジットカードです。

            先日はカード界隈で有名なYouTuberの「ケイペイさん」もアメックス センチュリオンに挑戦する旨の動画を出されていました。

            インビテーションを受けるにはかなり厳しい条件をクリアする必要がありますが、アメックスプラチナを持たなければその土俵にも立てません。

            将来センチュリオン取得に挑戦したい方は、この機会にアメックスプラチナを発行してみてはいかがでしょうか。

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