アメックスプラチナは年会費の元が取れる!お得に使いこなすコツを徹底解説

アメックスプラチナは年会費の元が取れるカードです。

年会費は143,000円ですが、旅行・空港系、ホテル系特典を利用すれば年会費をペイできます。

しかし、ステータスカードであるが故に「年会費の元を取ろう!」と血眼になって発行するのはおすすめしません。

基本的に「結果的に年会費の元が取れたらラッキー」くらいの思いで保有するのがベターです。

ちなみに筆者は、アメックスプラチナを発行した当時普通の会社員でしたが、特典を熟知し使い方を工夫することで年会費以上の恩恵が受けられました。

この記事では、筆者の体験談をもとにアメックスプラチナの年会費の元を取る方法を徹底解説します。

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アメックスプラチナの年会費は元が取れない?

アメックスプラチナはホテル・旅行特典が豊富であり、実質保有するだけでも年会費の大半がペイできています。

ここからは、付帯特典を以下の2つの軸に分けて年会費との関連性を紹介します。

  • 会員特典
  • 利用特典

付帯特典の金銭的価値を知れば、アメックスプラチナの「お得さ」が分かるはずです。

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    アメックスプラチナの会員特典

    ここでは、アメックスプラチナを保有した時点で付帯される特典を「会員特典」と呼びます。

    会員特典は利用回数の有無に関わらず、すでに価値のある特典であり、金銭的な価値も高いのが特徴。

    主に、アメックスプラチナには以下の会員特典があります。

    • ホテルグループの上級会員資格(192.5万円相当)
    • 最上級クラスのプライオリティ・パス(47,190円相当)

    ホテルグループの上級会員資格(192.5万円相当)

    アメックスプラチナを保有すれば、自動的に高級ホテルグループの上級会員資格が付与されます。

    ホテルの上級会員は客室の無料アップグレードや滞在時間の優遇、朝食無料サービスなどが受けられるため、通常のホテル料金では味わえない優待が満載です。

    2022年現在、アメックスプラチナの保有で獲得できる上級会員資格は以下の通りです。

    ホテル名 会員資格
    Marriott Bonvoy ゴールドエリート
    ヒルトン・オナーズ ゴールド会員
    Radisson Rewards Goldエリートステータス
    プリンスホテルズ&リゾーツ プラチナメンバー

    通常、ホテルの上級会員になるには一定数の宿泊実績が必要ですが、アメックスプラチナ会員は「対象ホテルに1泊もせずとも」上級会員になれます。

    莫大な時間とお金がかかる上級会員資格を、クレジットカードの保有だけで獲得できるのはお得すぎます。

    例えばマリオットボンヴォイのゴールドエリートになるには、年間25泊の宿泊実績が必要であり、ホテルが1泊2万円だとしても、年間50万円の宿泊料が必要です。

    金銭的な価値の根拠

    上記で紹介したホテルグループの会員資格を、金銭的な価値に落とし込むと以下のようになります。

    ホテル名 会員資格 必要な宿泊年数(年間) 金銭的な価値
    Marriott Bonvoy ゴールドエリート 25泊 50万円相当
    ヒルトン・オナーズ ゴールド会員 40泊 62.5万円相当
    Radisson Rewards Goldエリートステータス 30泊 30万円相当
    プリンスホテルズ&リゾーツ プラチナメンバー 50万円相当

    ※Marriott Bonvoy、Radisson Rewardsは1泊2万円で計算
    ※ヒルトン・オナーズは1泊2.5万円で計算

    すべての上級会員資格を単純計算すれば、192.5万円相当になり得ます。

    この特典だけですでにアメックスプラチナの年会費の元が取れていると分かるでしょう。

    ちなみに、2022年の夏以降に追加されるプリンスホテルズ&リゾーツのプラチナメンバーステータスの仕組みは、以下のようになっています。

    プリンスホテルのプラチナメンバー

    最上級クラスのプライオリティ・パス(47,190円相当)

    プライオリティ・パスは、世界約1,300ヶ所以上の空港VIPラウンジにアクセスできる会員証のようなものです。

    ステージは3種類ありますが、アメックスプラチナには最上級クラスである「プレステージ」が付帯されます。

    プライオリティパスのステージ

    プレステージは空港VIPラウンジの利用が何度でも無料です。

    例えば下位カードのアメックスグリーンアメックスゴールドにもプライオリティ・パスは付帯されますが、会員資格は最もステージの低い「スタンダード」です。

    スタンダードは年会費無料でプライオリティ・パスに登録できるものの、ラウンジ利用には1回あたり32米ドル(3,520円相当)の利用料がかかります(年間2回まで無料)。

    海外旅行を年に1回しかしないという方は問題ありませんが、頻繁に旅行される方はプレステージでないと物足りなく感じます。

    プレステージの金銭的な価値は1米ドル110円で計算すると、日本円にして47,190円相当です。

    このように、アメックスプラチナを保有した時点で付帯される特典はホテルメンバーシップとプライオリティパスの2つだけでも197.2万円相当に及びます。

    アメックスプラチナの利用特典

    アメックスプラチナには、利用することで金銭的な恩恵が受けられる特典が数多くあります。

    ここでは「利用特典」として以下の3つを紹介します。

    • フリーステイギフト(約6万円相当)
    • 2 for 1ダイニングby招待日和(1回15,000円相当)
    • 家族カード(最大52,800円相当)

    フリー・ステイ・ギフト(約6万円相当)

    フリー・ステイ・ギフトは、毎年のカード更新時にプレゼントされる無料宿泊特典です。

    北海道から沖縄まで7つのホテルグループの中から使える無料宿泊券は、1泊6万円を超える高級ホテルにも利用できます。

    金銭的な価値は「どのホテルでいつ使うか」によって異なりますが、基本年会費の30〜40%をペイできるでしょう。

    2 for 1ダイニングby招待日和(1回15,000円相当)

    2 for 1ダイニングby招待日和は、対象レストランを2名以上で予約すれば1名分のコース料理が無料になる特典です。

    国内外約250店舗の対象レストランの多くが、1名15,000円ほどのコース料金となるため、月に1回程度利用すればアメックスプラチナの年会費の元が取れます。

    1店舗につき半年に1回までの利用制限がありますが、店舗を変えながらの利用では回数制限がないため毎月のように使えるわけです。

    また、招待日和を一般ルートで登録するとなれば「医師または、運営会社が承認した人に限る」という条件があります。

    年会費も通常33,000円程度かかるため、アメックスプラチナのステータス性の高さが分かります。

    家族カード(最大52,800円相当)

    アメックスプラチナは家族カードが4枚まで無料で発行できます。

    5枚目以降の年会費は非公表ですが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは5枚目以降の追加カードが1枚13,200円となります。

    仮にアメックスプラチナの家族カードを1枚あたり13,200円とすれば、4枚発行で52,800円相当に及ぶわけです。

    また、家族カードの発行枚数によって1人あたりの年会費を安く抑える考え方もできます。

    アメックスプラチナで家族カードを4枚発行し、家族5人で利用すれば1人あたりの実負担は28,600円になります。

    アメックスプラチナは補償でも年会費の元が取れる

    アメックスプラチナは補償も充実しているため、いざというときに年会費以上の恩恵が受けられます。

    • スマートフォン・プロテクション
    • 家電保証

    スマートフォン・プロテクション

    スマートフォン・プロテクションは、手持ちのスマートフォンが破損、火災、水漏れ、盗難の事故にあった場合に修理代金を最大10万円まで補償してくれる特典です。

    購入後2年以内のスマートフォンであれば本保険の対象であり、補償期間が比較的長めなのも良いですね。

    家電保険

    家電保険(正式名称:ホームウェア・プロテクション)は、手持ちの家電製品やパソコン、カメラが破損した場合に購入代金の50〜100%を補償してくれる特典です。

    以下の表を見てわかるように、購入から4年を超える製品でも50%の補償を受けられます。

    保証期間 補償金額
    購入日から6ヶ月 購入金額の100%
    6ヶ月超から1年 購入金額の90%
    1年超から2年 購入金額の80%
    2年超から3年 購入金額の70%
    3年超から4年 購入金額の60%
    4年超 購入金額の50%

    例えば20万円で購入したパソコンを約1年で破損させてしまった場合、18万円もの補償が受けられます。

    家電製品は高額な買い物だからこそ、アメックスプラチナの補償があれば安心できますね。

    まとめ:アメックスプラチナの年会費は元が取れる

    アメックスプラチナは年会費の元が簡単に取れるカードといっても過言ではありません。

    主な特典を金銭的な価値にすると、以下のように年会費以上の恩恵を受けられます。

    • ホテルグループの上級会員資格(192.5万円相当)
    • 最上級のプライオリティ・パス(47,190円相当)
    • フリー・ステイ・ギフト(約6万円相当)
    • 2 for 1byダイニング招待日和(1回15,000円相当[年会費33,000円相当])
    • 家族カード(最大52,800円相当)

    特典は使えば使うほど恩恵を受けられるのは言うまでもありませんが、上記を計算しただけでも約250万円相当の価値となり、アメックスプラチナの年会費143,000円をはるかに上回る価値があります。

    考え方は様々ですが、この記事の内容も年会費に対するひとつの考え方としても良いのではないでしょうか?

    あくまで筆者はアメックスプラチナを発行して、後悔したことはありません。

    気になる方は、この機会に申し込んでみてください。

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    アメックスプラチナは、紹介経由で発行すれば最大90,000ポイント獲得できます。

    公式サイトよりも20,000ポイントお得にもらえるので、紹介制度を利用した発行が最もお得です。
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